TOP

>

お知らせ一覧

>

お知らせ

お知らせ

(

2026/10/13

)

【10/15放送】トリセツショー「薬とのつきあい方のトリセツ」の見どころ|市販薬の落とし穴と薬剤師の本当の役割

加須市旗井、栗橋駅近くのわたなべさん薬局のわたなべです。

10月15日(木)放送のNHK「あしたが変わるトリセツショー」の詳しい予告が公開されました。

今回のタイトルは「薬とのつきあい方のトリセツ」です。

市販薬の意外な落とし穴、薬剤師の知られざる役割、もしものときに役立つアイテムの3つが、主な見どころです。

今回の放送で取り上げる3つのテーマ

予告で紹介されているテーマは、次の3つです。

  • 命に関わることもある、市販薬の意外な落とし穴

  • 多くの人が誤解している、薬剤師の「まさかの役割」

  • もしものときに自分を守る「お宝アイテム」

薬をなんとなく使っている人にこそ、見てほしい内容になっています。

市販薬は「効き目が弱い」「副作用が少ない」とは限らない

予告では、まず視聴者への問いかけがあります。

せきが2週間続いているところに、花粉の季節で鼻水やくしゃみも出てきたら、どのように薬を選ぶか、という内容です。

最近は「セルフメディケーション」という言葉も広まり、軽い体調不良を市販薬で対処する人が増えています。

市販薬は、自分で選んで使うことを前提に、安全性を重視して審査されています。

ただし、市販薬だから効き目が弱い、副作用が少ないとは限りません。

番組では、正しくない飲み方が原因で動悸が起きたり、腸から出血したりした例も紹介されるそうです。

市販薬を選ぶときは、今飲んでいる薬や持病があれば、薬剤師や登録販売者に伝えて相談することが大切です。

薬剤師は「薬を出すだけの人」ではない

薬剤師というと、医師の指示どおりに薬を出す人、というイメージを持つ方も多いかもしれません。

番組がおよそ500人の薬剤師にアンケートを行ったところ、本当の役割を知ってほしいという声が多く寄せられたそうです。

番組では、ふだんは見ることのない薬局の裏側も紹介されます。

わたなべさんも薬剤師として出演します。

処方せんの内容の確認や、飲み合わせ・重複のチェックなど、薬剤師の仕事の多くは、患者さんからは見えにくいところで行われています。

番組を通して、その一部を知っていただけたらと思います。

もしものときに役立つ「お宝アイテム」とは?

予告では、もしものときに自分を守ってくれるアイテムが紹介されるとされています。

何が登場するのかは、ぜひ放送で確かめてください。

放送情報

  • 番組名:あしたが変わるトリセツショー(NHK総合)

  • 放送日時:2026年10月15日(木)19時30分〜20時15分

  • テーマ:「薬とのつきあい方のトリセツ」

  • MC:石原さとみさん

番組そのものの紹介は、こちらの記事にまとめています。 [NHK「あしたが変わるトリセツショー」に出演します|MCは「アンサング・シンデレラ」の石原さとみさん【10/15放送】](https://watanabesan.com/news/PUY_5CZz)

放送を前に

撮影は、およそ3か月前にわたなべさん薬局で行いました。撮影の日にご来局されていた方は、覚えていらっしゃるかもしれません。

実は私自身も、何分くらい放送されるのか、どのように使われているのかは、ほとんどわかっていません。

当日は皆さんと同じく、ひとりの視聴者として放送を楽しみにしています。

「わたなべさん薬局、どこで出てくるかな?」くらいの気持ちで、探しながら見ていただけたらうれしいです。

放送の2日後、10月17日からは「薬と健康の週間」も始まります。

番組が、ご自身やご家族の薬との付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

ぜひご覧ください。

トリセツショー出演の関連記事

- [NHK「あしたが変わるトリセツショー」に出演します(番組紹介)]

- [トリセツショー「薬とのつきあい方のトリセツ」の見どころ(放送前の予告)]

- [NHK「あしたが変わるトリセツショー」をご覧いただきありがとうございました(放送後)]

お知らせ一覧へ

© わたなべさん薬局 All Rights Reserved.

Designed by PS